どういう工事に派遣されるかにもよるけれど
まず警備員未経験の新人が1人現場へ派遣される事は無い

大抵警備員2~7人くらいの現場に放り込まれると思う
建築、イベント系だったら2~3人の現場で
道路工事系は4~7人くらいの現場かな

建築やイベント系は派遣された事が無いから
何とも言えないけど
派遣された人達によると楽な現場が多いみたいね
実際、複数の警備員が派遣された建築やイベント現場で
トラブルが起こったなんて話は半年間やってて聞いた事がない

だから俺の会社の場合だと新人で
警備員2~3人の建築、イベント系現場に派遣されたらラッキーな方だね
隊長、先輩の指示だけを守っていれば無問題だからね



次に道路工事系
俺の場合はこれだった
3~7人くらいの警備チームに放り込まれるわけだけど
経験的に6人以上の現場は基本的にまったり出来る

例外は2つの班に分かれて工事が始まる場合
6人派遣されたけど3人と3人、または2人と4人に
分かれるって場合
このパターンはまともに休憩も取れないことがあるね
(3つ以上の班に分かれることもある)


そして道路工事で新人が任される配置は

一番簡単な通行止め
(歩行者、自転車がメインで車が殆ど通らない道)

幅寄せ
(延々と誘導灯を振るお仕事)

歩行者・自転車誘導
(歩行者通路などに立って声かけ誘導)


恐らくこの3つが多いと思う
どれもミスっても大きな事故に繋がりにくい
っていうのが共通点


道路工事系も6人以上の現場ならラッキーだね



最後にアンラッキーな現場

俺の会社の場合だと
道路工事で4人現場っていうのは
片側交互通行の現場な確率が高い

片交要員2人
工事車両・重機誘導1人
休憩回し兼工事車両・重機誘導1人

っていう構成になるんだけど
この場合新人は100%片交要員の1人になる


片交は道路の複雑さだったり
相棒の能力次第で難易度が変わってくるし

相棒の性格が糞だった場合
無線で罵倒が飛んでくる
最悪ミスが続けば使えない警備員として仲間内で
情報が回される事もあったりするからね


05-18


実際に最近片交現場へ新人が2人派遣されたのを聞いたけど


1人は
「僕、片交やったことありません。だから出来ませんしやりません」
とか言い出して警備隊長とトラブルに


もう1人は
どう考えても2人必要な片交なのに
隊長の無茶な指示で1人で片交をやらされることに
これは新人に直接聞いたけど死ぬほど大変だったから
もう二度とそこへは行きたくないって泣き入ってたね


運が悪かったから諦めろってだけじゃなんなんで
アドバイスをもう1つ


05-18-1
 
とか無線で言って確認していれば
よっぽど交通量が激しい道路じゃなければ大丈夫


ただし相棒が変な人だった場合(結構多い)は

諦めてください
本当にありがとうございました


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