同じ現場で2社以上の警備会社の隊員が
混ざって協力し合いながら誘導をするのは、
今では禁止されているんだよね。
 
ただし混ざったり協力しないならOK。


例えば
1現場で施工業者が2社(A、B)、警備会社も2社(C、D)
居て朝礼とかは同じ場所で一緒に行うけど、
作業開始になったら(AとC)、(BとD)でお互い離れて全く関わらない。
終わる時間もそれぞれ違うってパターン。
これはよくある。

うちの会社の現場でも
開削班(警備会社A社)
SPR班(うちの会社)
カッター班(警備会社B社)
ってのがあった。

ただ当たり前だけど常に3班使うって分けじゃないのよ。
毎日常に動くのは1班で、
この日は2班でその次の日は3班で、
とかもあれば、
工事開始から3ヶ月目までは2班でいって、
それ以降は1班のみでやる。
とかさ。


警備会社からしてみれば、
常に動く1班目なら問題ないけど
途中までや所々である2班目やたまにある3班目
っていうのは嫌がるんだよね。
いつ終わるのかはっきりと分からないし稼動が読めないから。

だから殆どの警備会社は1班目を目指すんだけど、
最初から元請けとベッタリな警備会社があったりしたら
それはまあ無理。
2班目として頑張るしかない。

じゃあ無かった場合はどう決まるかというと、
実際に現場で働いている隊員の質で決まるのよ。
あと警備会社の日頃の対応。

警備会社を3社使っていても、警備単価はそんなには変わらないのね。
だから若かったり対応の良い隊員を多く現場に送ってくれて、
監督からの急な手配やお願いにも対応してくれる警備会社が最終的に選ばれる。



3-8



工事開始からそれくらい日が経つと
ダメ隊員が多い警備班は朝礼で名指しで注意されたりするし、
評価の高い警備会社の方にも監督から
「警備会社Bは約束は守らないし、来る警備員も酷いから○月からお宅が2班出してくれない?」
などの連絡があったりするのよ。



ちなみにうちの会社は
現場での優劣の競争では殆ど勝っているから隊員の質は高い方なんだろうね。
営業担当達は電話を待っているだけの存在だけどね。

 



 60,000円
(競馬資金30000円) (TOTOBIG 6000円)

(今年の競馬収支 -16000円)
(今月の三国志大戦代 残り20000円)
(1パチ貯玉約3000発)
 
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