30代職歴なし無職人間のブログ

タイトル通りの最底辺人間のブログです 2015年末から交通誘導(非正規)やってます

交通誘導警備員

警備会社選び

交通誘導警備員になろうという
物凄く奇特な人がもしかしたらいるかもしれないので
参考になれば・・・


日給面では都内なら8000円以上の会社じゃなきゃ今時話しにならないね
(埼玉でも8000円ってのが目安になっている)
でもいまだに都内で7000円台の会社もあるけど
そんな会社は論外
その会社の募集欄は破り捨てて良し

8000円前半なら+交通費全額支給
交通費無しなら9000円前後

これが最低ライン


基本的にいま交通誘導警備はバブルなんだ
仕事が弱小警備会社ですらアホみたいに土木会社から入ってくる
でも大手以外の警備会社は肝心の派遣させる人が居ないって状態なんだよ

だからどこも隊員を増やす事に躍起になっているけど
バブル状態なのだから既に働いている隊員の日給を
今後上げていって少しでも隊員に還元してくれる会社なのか
それとも全く上げず現状維持のままで隊員から摂取することしか考えない会社なのか
警備会社でこれから働こうとする身としては実に重要で気になる部分だよね


でも正直、これは入る前の募集広告等や入る時の面接では分からない
募集広告ではそんな事は書かないし
面接で聞いたとしても
「上げていくつもりですけどね~」的な感じで
上手い具合にはぐらかされるに決まってる

じゃあどうしたら分かるかというと
どの警備会社にも必ずいる古株に聞けば良い
もうストレートに
「今は9000円ですけど○○さんが入った時はいくらだったんですか?」
って感じで

仮に古株がその警備会社での所属年数が5年
当初は7000円後半~8000円だったとしたら
5年で日給が2回くらいは上がっているわけだから
悪くない会社だといえると思う

反対に上がっていなかったらご愁傷様だね


あと今後はどこの警備会社も社会保険完備になるはずだから
その過程で隊員の日給も上げてくれるのかどうかも
マシな会社かどうかの目安になるね


それと気をつけたいのが
交通誘導だと工事が早く終わっちゃう時がある
本当に早いと午前中で終わりってのもある
こういう場合
警備会社によっては
13:00までに勤務が終了したら半日分とか
勤務開始から○時間以上で半日以上保障とか
の決まりがある会社がある

こういう会社は辞めた方が良い
勤務開始30分で終了しても日給全額保障してくれる会社を選ぶべきだね


ほかには超ブラック警備会社として
警備協会に入っていない会社ってのがある

俺がゼネコンに派遣されていた現場のすぐ隣の現場の警備員の会社がそうだった
日給8000円で交通費無しらしい
しかも警備協会に加盟していないわけだから
会社の枠を使って隊員に検定試験を受けさせるという事が出来ない
枠が貰えない訳だからね
つまりその会社の隊員は検定資格が欲しい場合は
俺と同じように高いお金を払って「なろう講習」を6日間受けなきゃならないわけだ

だから会社に頼んで検定を受けようと思っている人は
絶対選んじゃいけない警備会社だね


10-05
 
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警備員になろうとする者の講習(交通2級)②

まず講習参加者だけど

07-10
 
それ以外の業種の人は居るんだろうか?
って具合
多分居ても極少数だと思う

しかも3~5人グループで受けている人が多いから
コミュ障な人は相当キツイ環境だった

年齢は20~70代まで幅広かったけど
若い人がかなり多かったね
7割くらいが20~30代だったと思う
20代の女性も居たよ

 
少し前までは定員の80人が集まらなかったみたいだったけど
今回は91人の応募があったって書いてあったからね
たぶん東京五輪とかで需要が高まっているっぽい
初日の所長の挨拶でも

07-12
 

とか言ってたけど


07-12-1
 
確かによく聞く話なんだけど
少なくとも俺の警備会社ではその兆候は無いわ・・・



 
肝心の講習内容は

6日間のうち
最初の2日間はほぼ学科の講習
時間は午前9時から午後5時まで
合間にトイレ休憩と昼食、1時間ほど実技講習があったよ

学科講習に関しては
事前に送られてくる100ページ前後の教本2冊を講師が読んで
ホワイトボードなんかで説明をするっていう形

ノートに大量に書き込んでいた人も居たけど
運転免許の学科試験の方が難しいレベルなので
重要な部分に線を引くだけで十分だと思うけどね


あと6日間講習の5日目まで
講習の最後に効果測定という学科の模擬試験がある

3日目まで40問で4,5日目は本試験と同じ20問
5日間全て合格点を取れれば
あとは問題集を1回見直す程度でも学科に関しては何の問題も無いと思う



3日目から学科講習はなくなって実技講習になるんだけど
やる事は6科目

1、大旗による車両誘導
2、素手による後進誘導
3、警察機関への連絡
4、負傷者の搬送
5、徒手での護身術
6、事故現場での二次災害防止

5以外は制限時間があって
制限時間内に講師の前で
用意されたセリフと動作を見せるっていう試験だったぜ


講習が終わった夜に体育館で実技の練習が出来るようになっているんだけど
だいたい毎日30人くらいが練習してたね
でも3は問題文が必要だから俺もだけど他の皆もあまり練習が出来なかったみたい

あと実技講習の初日は動作・セリフを間違えていた人が多かったけど
40代くらいまでの人なら3日目くらいになるとほぼ出来るようになってたね
講師も話していたけど実技で落ちるのは60代以上の高齢者が殆どらしい


07-11
 

でも交通誘導をやるなら持っていた方が絶対良い資格だと思うよ

ちょっとだけど一応手当てがつくだろうし
デカイ問題を起こさない限り仕事を干されるっていうのが無いからね

閑散期でまず仕事を減らされるのは

無資格誘導員

の人達なんだよ


他の会社は知らないけど俺の警備会社の場合は
2級持ちが希望すれば
死ぬほど仕事を入れてくれるみたいなんだ

1ヶ月で40勤務以上やってる人が居るしね
俺はやらないけど


でもその反対に
無資格の人達は(特に高齢、問題ばかり起こしている人)

「最近仕事を入れられないんだよ~、いま会社仕事無いのかなぁ」

とか言ってる人もいるんだよ

こういう面を見ても
取れるチャンスがあったら取っておいた方が良い

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警備員になろうとする者の講習(交通2級)①

講習期間6日間で今は1年1回の開催

【申し込み方法】
警備員特別講習事業センターのサイトで応募用紙を
DL・プリントして必要事項を記入後に郵送する
定員80名で先着順
80番以降はキャンセル待ち&抽選

【費用】
講習料金 77,760円
宿泊費  相部屋で1泊3,240円
食事   朝食670円 昼食860円 夕食1,290円
問題集  3,000円くらい

【試験方法】
実技試験6科目
学科試験20問(1問5点)
ともに90点以上で合格

【場所】
JR中央線 藤野駅(徒歩15分くらい)


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06-19-1
 
駅前にコンビニすら無いぜ
駅を降りる客もハイキングに来た人や観光で来た人ばかり

俺は近くのビジネスホテルだったからマシだったけど
合宿所で宿泊をすると相部屋だしキツイかも


食事に関しては本当に酷かったと思う
朝、昼、夕で自分が希望する分だけ事前に申し込む形なんだけど
俺は昼だけ申し込んだ

860円も取るくせに内容は
スーパーの300円弁当と同等かチョイ下っていう食事が出てきたぜ

小さいコロッケ1つ 漬物 しょぼいサラダ ご飯 味噌汁

みたいな感じ
スマホで撮っておけば良かったぜ

あと何だかんだで毎日実技の講習があるから飲み物代が馬鹿にならない


試験の難易度は国家試験の中では最低レベルだと思う
ぶっちゃけ普通自動車免許の学科試験のほうが難易度高いね


来年は今のところ3月に開催で定員40名だから
割と早めに応募しないと受けられないと思う
俺が受けた時も91人の応募があったって書いてあったからね


06-19-2
 

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弱小警備会社は仕事の偏りがある

工事にも色々種類があるよね
道路だとガス・電気・水道管・下水道・道路補修などなど
建築も個人宅から大型マンション・商業施設とか
イベントだと花見の警備や
商業施設内にあるクリスマスツリーの飾りつけ・撤去の警備とかの
小さいイベントから何十万人も人が来るような大型イベントまで
他にも木の伐採の警備なんかもあるね


警備員数が1000人を超えるような大手警備会社なら
色々な派遣先があるんだろうけど


残念ながら俺の警備会社は弱小だ
警備員数も3桁居ないしね

このくらいのレベルの警備会社だと
営業が取ってくる工事も若干偏っているのよ
あえて偏らせているっていうのもあるけど


俺の警備会社だと
水道関係の工事が多くて
建築はあまり力を入れていないのか数が少ない
せいぜい大型スーパーの建築工事くらいかな
イベントも警備員が何十人も派遣されるような大型イベントなどは当然無く
せいぜい3人程度が派遣される小さいイベントばかりだね


入ったばかりの頃は何で水道関係の工事が多いのか不思議だったけど
今だと少し分かる
水道管や下水道の工事は工期が長いんだよね
半年以上は結構当たり前で長いと1年とか2年とかある
それでいて派遣される警備員が3~7人だからね

建築→工期が長いのもあるけど派遣されるのは1人が多い
イベント→俺の警備会社のレベルだと派遣されるのは3人くらいのイベントで短期

って感じだから
恐らく閑散期の事も考えて工期が長い仕事を取るようにしているんだと思う


営業がアホな警備会社だと何も考えずに仕事を取って
今の閑散期には仕事が無くなる→食べていけない警備員が増えてどんどん辞める
っていうのが1つのパターンらしい



こういう風に書くと
まるで俺の警備会社の営業が優秀みたいな感じだけど
実際はうちも閑散期なんだよね
会社に滅多に行かない俺ですら
「いま絶対仕事が少ないだろ」
って感じる事が多々あるし・・・


05-19
 
あえて工期が長い仕事を取るようにしているウチですら
仕事に炙れている人が居る状態なわけだから
これから交通誘導をやりたいっていう人は
やっぱり大手というかそれなりの規模の警備会社で働いた方が良いと思うよ





建築工事はおじいちゃん警備員に人気ですね
基本的には入口で立っているだけの状態が多いみたいですからね
道路工事ではありえないような速さで仕事が終わることもあるみたいですし
(勤務開始8時で10時30分には終了とか)

俺も建築に派遣されている事が多いお爺ちゃんによく自慢されてます
俺は何故か一度も派遣された事が無いですけどね・・・



5月に使えるお金残り


パスモ代      -5000円
夕飯、飲み物代   -1000円
TOTOBIG代      -1500円


52,600円
(競馬資金34,160円) (TOTOBIG 1500円)
(0.5パチ貯玉約600発)


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新人が最初に任される配置

どういう工事に派遣されるかにもよるけれど
まず警備員未経験の新人が1人現場へ派遣される事は無い

大抵警備員2~7人くらいの現場に放り込まれると思う
建築、イベント系だったら2~3人の現場で
道路工事系は4~7人くらいの現場かな

建築やイベント系は派遣された事が無いから
何とも言えないけど
派遣された人達によると楽な現場が多いみたいね
実際、複数の警備員が派遣された建築やイベント現場で
トラブルが起こったなんて話は半年間やってて聞いた事がない

だから俺の会社の場合だと新人で
警備員2~3人の建築、イベント系現場に派遣されたらラッキーな方だね
隊長、先輩の指示だけを守っていれば無問題だからね



次に道路工事系
俺の場合はこれだった
3~7人くらいの警備チームに放り込まれるわけだけど
経験的に6人以上の現場は基本的にまったり出来る

例外は2つの班に分かれて工事が始まる場合
6人派遣されたけど3人と3人、または2人と4人に
分かれるって場合
このパターンはまともに休憩も取れないことがあるね
(3つ以上の班に分かれることもある)


そして道路工事で新人が任される配置は

一番簡単な通行止め
(歩行者、自転車がメインで車が殆ど通らない道)

幅寄せ
(延々と誘導灯を振るお仕事)

歩行者・自転車誘導
(歩行者通路などに立って声かけ誘導)


恐らくこの3つが多いと思う
どれもミスっても大きな事故に繋がりにくい
っていうのが共通点


道路工事系も6人以上の現場ならラッキーだね



最後にアンラッキーな現場

俺の会社の場合だと
道路工事で4人現場っていうのは
片側交互通行の現場な確率が高い

片交要員2人
工事車両・重機誘導1人
休憩回し兼工事車両・重機誘導1人

っていう構成になるんだけど
この場合新人は100%片交要員の1人になる


片交は道路の複雑さだったり
相棒の能力次第で難易度が変わってくるし

相棒の性格が糞だった場合
無線で罵倒が飛んでくる
最悪ミスが続けば使えない警備員として仲間内で
情報が回される事もあったりするからね


05-18


実際に最近片交現場へ新人が2人派遣されたのを聞いたけど


1人は
「僕、片交やったことありません。だから出来ませんしやりません」
とか言い出して警備隊長とトラブルに


もう1人は
どう考えても2人必要な片交なのに
隊長の無茶な指示で1人で片交をやらされることに
これは新人に直接聞いたけど死ぬほど大変だったから
もう二度とそこへは行きたくないって泣き入ってたね


運が悪かったから諦めろってだけじゃなんなんで
アドバイスをもう1つ


05-18-1
 
とか無線で言って確認していれば
よっぽど交通量が激しい道路じゃなければ大丈夫


ただし相棒が変な人だった場合(結構多い)は

諦めてください
本当にありがとうございました


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